HOME>当店こだわり丸洗い

丸洗い手順

当社こだわりの丸洗いは、一点一点丁寧に洗い仕立て上がりと同様の状態に仕上げます。

STEP1 検品
ささら洗い(下洗い)をする前にまずお着物のチェックをします。
主にチェックする所:たもと(袖のポッケット)・衿・袖口・裾

検品

STEP2 ささら洗い(下洗い)
ささら洗いは、衿・袖口・裾など、汚れのつきやすい箇所を専用のブラシ・溶剤を使い一点一点丁寧に「手」で洗います。
※この行程を省いてしまうと、ドライ専用機で洗っても汚れが落ちきらないことがあります。

ささら洗い(下洗い)

STEP3 なぎさ洗い(丸洗い)
丸洗いは、ささら洗いしたお着物をドライ専用の洗濯機で、揮発性有機溶剤(ドライゾール)にて洗い、脱液機にて揮発性有機溶剤を取り除きます。
 
 
【二層式のドライ洗濯機 +α オゾンクリーニング】
当店はオゾンクリーニングにOZOPURE Wというオゾン発生機を使い、殺菌・防カビ・消臭効果を高め お着物を清潔に保ちます。
  • もみ洗い
  • すすぎ
  • OZOPURE W
  • 脱液
STEP4 自然乾燥
当社では、完全自然乾燥にて乾燥いたしますので、シワ・スレが出来ず、風合を損ねません。
ドライゾールが完全に抜けきるまで(20時間以上)自然乾燥します。
ドライゾール残留量をドライチェッカーを使い定期的に点検しております。
  • 自然乾燥
  • 自然乾燥
STEP5 アフター
アフターは、乾燥後さらに衿・袖口・裾・胸・ヒップなどの丸洗いでは
落ちきらなかった所を15分ほど洗剤・溶剤を使い洗います。

アフター

STEP6 手湯のし仕上げ
手湯のし仕上げは、文鎮を使い、表地と裏地のくるいを修正し、全体をふっくらと仕上げます。
当社の丸洗いはすべて仕上げ付きです。
 
【作業手順】
1裏=衿→袖山・肩山→下前→後身→上前
2表=衿→袖山・肩山→袖→下前→後身→上前

手湯のし仕上げ

STEP7 検品・たとう紙入れ
一点、一点しみが残っていないか確認し、高級たとう紙にお入れします。

検品・たとう紙入れ

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