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カビ落とし

着物にカビがでてしまった場合は自分では触らず出来るだけ早く処置をする事をお勧めします。オゾンパワーでカビの菌を洗い落とします。

カビにもいろいろな種類があります。着物の場合、多くは白カビ・黄カビ・黒カビです。ほとんどが保管中の湿気によって発生することが多いです。着物にシミがついた状態で保管して、それがカビの養分になりカビを発生しやすくすることにもなります。
カビは初期段階の場合ほとんど落とすことは可能ですが、そのまま放置されておくとそこから変色したりして、元のようには戻りにくいです。早い段階でカビ落としをされることをお勧めします。また丸洗いもされる方が良いでしょう。

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カビ落とし

やけ直し

仕立て直しの際には、縫込みの部分との色の差が目立つ事があります。そのような不具合をお直しする加工です。

色やけは、反物の耳やけ・仮絵羽の絵羽やけなどがあります。
お着物の色柄や染色方法によって仕上がりが左右されますので、ご相談を承っています。

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やけ直し

  • 仮縫いの着物(仮絵羽)を解いて反物状態に縫い合わせてからゆのし又は湯通しを行います。
    この一連の作業を「仮絵羽筋消し」といいます。
    この作業をしっかりしませんと元の折り跡が所々に残ります。

地直し

どうしても落ちないシミ等は、地直しという方法で補正します。シミの部分を完全に脱色して白地に戻します。そして、新たに周囲の色目を合わせ、色挿し(いろざし)をします。

友禅職人でさえ、自作の着物に色飛びなど、不可抗力の染みをつける事はあるのです。その際、地直しの専門家にお願いをすることがあります。
地直しは、色合わせの名人で、永年の経験が必要とされます。色の調合もさることな がら、挿す生地の種類によって発色が微妙に違うのです。その日の温度、湿度など天候にも左右される、とてもデリケートな仕事です。訪問着や留袖など無地場の多い着物を修復するには、無くてはならない技術と言えます。

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